[芸能] パク・ヒョシン、24日に転役…「やっと実感沸いてきた」

“バラードの王子”パク・ヒョシン(31)が24日、軍服を脱いでファンの元に戻ってきた。

パク・ヒョシンは24日午前9時ごろ、ソウル竜山区(ヨンサング)の国防部国防広報院での現役軍服務を終えて転役した。この場には数十人の取材陣と約100人のファンが集まり、パク・ヒョシンの変わらない人気を立証した。

後任兵から胴上げをされて登場したパク・ヒョシンは、明るい表情でファンの前で敬礼し、「やっと実感がわいた。軍生活中、多くの方々が支援してくれた。社会に戻っても軍生活の経験を忘れず、一生懸命、努力していきたい」と伝えた。同じ所属事務所の後輩グループのVIXX(ビックス)は、パク・ヒョシンにケーキの贈り物を手渡すなど自分のことのように喜んだ。

所属事務所のジェリーフィッシュエンターテインメントの関係者は「2年間、待っていてくれたファンに一日も早く音楽で報いたいと考えている。とりあえず休息をとってからアルバムや公演でファンにお会いする考えだ」と伝えた。

パク・ヒョシンは2009年9月に江原道春川(カンウォンド・チュンチョン)の102補充隊を通じて現役入隊し、5週間の基礎軍事訓練を受けた後、国防広報院で芸能私兵として軍服務してきた。軍人の慰問公演だけでなく国防放送ドラマへの出演、ボランティア活動などを行った。今年6月には元所属事務所との法廷紛争で辛苦を経験した。最高裁判所から、専属契約に違反したとの理由で前所属事務所に15億ウォン(約1億円)に達す巨額の賠償金を支払うよう命じる判決を受けていた。

一方、この日は“速射砲ラッパー”のOutsider(アウトサイダー、29)も現役除隊した。過去2年間、江原道原州(カンウォンド・ウォンジュ)の第1野戦軍司令部に服務していた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 24日 18:05