[K-POP] G-DRAGON 「PSY先輩に起きた夢のような出来事、正直羨ましい」

3年ぶりにソロとしてカムバックしたグループBIGBANG(ビックバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が、アジアを超えてワールドスターになった先輩PSY(サイ)に対する羨ましさを打ち明けた。

G-DRAGONは19日午後、YG社屋で行われたenewsとのインタビューで「毎日PSY先輩に夢のような事が起こっている」「同僚であり、同じ釜の飯を食う家族を離れて、羨ましくもあり上手く行っていて気分がいい」と打ち明けた。

現在PSYは『GANGNAM STYLE』で米国ビルボードメインチャート『HOT100』で韓国歌手として初の11位を記録、トップ10を狙っており、米国で各種番組に出演し熱い人気を受けている。これまで数多くの韓国歌手たちが米国市場進出を夢見たが、PSYのようにこんなに短期間内に、それも韓国の歌で大ヒットを飛ばしたケースはなかった。

G-DRAGONは「『GANGNAM STYLE』が発表される時PSY先輩と話をしたんだが、こんなになるとは全く思いもしなかった」「今先輩の気持ちを100%理解はできないけど、BIGBANGもEMAで授賞したことがあるから少しは分かるような気がする」と話した。

続けて彼は「ジャンルを離れ、PSY先輩が築きあげた成果があるから高い所に立っている。どうあっても同じ会社の家族だからプラス要因が多いようだ」「BIGBANGも2NE1も次のアルバム準備をちゃんとしなければ。先輩が上手く行けばうちの会社だけでなく、他の歌手たちも米国で定着するのが楽になるんじゃないかと思う。未来がもっと良くなると思う」と付け加えた。

G-DRAGONはまた「PSY先輩を通じて海外進出をするからと、必ず英語歌詞でレコーディングする必要がないと思った。子供の頃も理解できない英語のポップスを聴いたように、いい音楽なら通用するんじゃないかと思う」と話した。

G-DRAGONは2ndソロアルバム『ONE OF A KIND』を発表、タイトル曲『CRAYON』で活動を開始する予定だ。

写真提供=YGエンターテイメント、キム・ビョングァン記者


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