[映画] 『泥棒たち』1,300万観客動員を前に息切れ…韓国映画歴代2位で終わるか?

1千万観客を超え、向かうところ敵なしの映画『泥棒たち(原題)』が1,300万の高みにあと一歩となったところで息切れしている。

映画振興委員会映画館入場ネットワークによると『泥棒たち』は18日一日で4,216名の観客を集め、累積観客する1,293万2,516名を記録した。ボックスオフィス順位は9位、スクリーン数は177個に減った。

1,300万観客まで7万名余りとなっているが、千単位で観客数が減っており、1,300万を超えるのは楽ではない状況。一日4~5,000名の観客が入ったとして、7万名を更に集めるには2週間以上の時間がかかる。しかし20日『スパイ(原題)』など新作映画の封切が控えており、現在は『光海、王になった男(原題)』が興行成績で嵐を巻き起こしており、更に7万名の観客を集めるのは簡単ではない。

1,300万の高みを超えられなくても『泥棒たち』は『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』に続き、韓国映画歴代興行成績2位のスコアを叩きだした。『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』は1,301万9,740名の観客を動員した。

7月25日公開された『泥棒たち』は、今年の韓国映画界最大の人気作品だ。『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』と似た速度で興行成績を上げ、早くに『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』に肉薄するスコアを出すだろうと予想された。

『泥棒たち』以前の韓国映画歴代興行2位だった『王の男(原題)』(1,230万2,831名)を始め、『ブラザーフッド』(1,174名)、『海雲台(原題)』(1,132名)、『シルミド(原題)』(1,108名)など1,000万映画の記録を一つずつ超えて行った。


チェ・ドンフン監督の『泥棒たち』はひとつのダイアモンドを奪うために韓国と中国の泥棒たちがひとつになる内容の娯楽映画。キム・ユンソク、キム・ヘス、チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、キム・スヒョンら豪華出演陣を誇る。


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