[映画] 筒井和幸監督、チャンミンの演技を称賛 「大阪弁も完璧だ」

日本の有名映画監督井筒和幸が、東方神起チャンミンの演技を称賛した。

18日放送の九州朝日放送、朝の芸能情報番組『朝です』では17日に行われた映画『黄金を抱いて翔べ』特別試写会現場を訪問した。

チャンミンは日本初デビュー作である『黄金を抱いて翔べ』で主演クラスの工学部留学生に偽装した北朝鮮出身スパイ、モモ役を熱演した。

この日、井筒和幸監督はチャンミンの演技について尋ねる取材陣の質問に「大阪弁もすぐに出来た。彼はやはり東方神起だった」と母国語ではない日本語の方言演技まで完璧に駆使したチャンミンを称賛した。

またこの日の試写会会場には120万名のチャンミンファンたちが送った花束が到着し、東方神起の人気を実感させた。

映画『黄金を抱いて翔べ』は日本のベストセラー作家高村薫のデビュー作であり、第3回日本推理サスペンス大賞を受賞した同名の人気犯罪小説を原作にした作品だ。大阪の街を舞台に繰り広げられる5人の男の金塊強奪作戦を描いた。

映画『パッチギ!』で有名なヒットメーカー監督井筒和幸がメガホンを取った。チャンミンを始め、映画『ウォーターボーイズ』『ジョゼと虎と魚たち』などで国内でも親しまれている俳優、妻夫木聡と浅野忠信、西田敏行らが出演し、豪華キャスティングで話題を集めた。

『黄金を抱いて翔べ』は1月にクランクインしており、11月3日日本全国上映館で封切される。

写真=『朝です』画面キャプチャー


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