[芸能] SMエンターテインメント VS JYJ 全面対決訴訟はいつ終わる?

芸能事務所SMエンターテインメントとグループJYJ(キム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ユチョン)が東方神起専属契約問題に於いて、結論を出せないまま判決が無期限延期となった。

18日午後5時、ソウル中央地方裁判所はJYJ専属契約紛争関連の調停を開いた。当初13日に宣告が予定されていた訴訟は延期され、裁判部の職権により再度回付された。

この日裁判部は合意を促す為にSMエンターテインメント、キム・ヨンミン代表と双方の弁護人を呼び調停の場を設けたが、結局双方の立場の違いを埋める事が出来ないまま、これと言った合意点もなく終了した。裁判部は再度両者に調停を勧め、十分な時間を持つようにとの理由から次の期日を決定しないまま無期限で判決を延期した。

JYJは2009年裁判所に不当な専属契約に対する効力停止仮処分申請を提出し、裁判所がこれを受理すると、SMエンターテインメントは2010年4月専属契約効力確認および損害賠償請求訴訟を起こした。これにJYJも専属契約効力既存再確認訴訟で対抗した。

裁判所は昨年2月、SMエンターテインメントがJYJを相手に提起した仮処分に対する異議申請及び専属契約効力停止仮処分申請を全て棄却した。この判決で裁判所は「双方が締結した専属契約が無効であり、JYJの独自の芸能活動を保証する」との決定が適法であると確認された。

写真提供=C-JeSエンターテインメント


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 19日 13:42