[映画] チョ・スンウ、女優ク・ヘソン監督作『桃の木』でスクリーンカムバック

俳優のチョ・スンウが女優ク・ヘソンの演出による『桃の木(原題)』で、10月にスクリーンカムバックを果たす。

映画会社「ジョイアンドコンテンツグループ」は18日、「映画『桃の木』の10月31日公開が確定した」と発表した。

同作はシャム双生児(体の一部が接合した双子)を通じて、人間本来の姿を描いた作品だ。ク・ヘソンが2度目の演出を手がけた長編で、チョ・スンウがシャム双生児の兄のサンヒョン役を、リュ・ドクファンが弟ドンヒョン役を演じる。

またミュージカルなどでその歌声に定評のあるチョ・スンウはサントラにも参加して目を引いている。チョ・スンウが歌うのは、同映画のメーンテーマ曲『桃の木』だ。悲しくも切ない雰囲気の曲はチョ・スンウの歌声によく合っていると評価されている。

これに先立ち、同作は昨年の釜山(プサン)国際映画祭と今年8月の堤川(ジェチョン)国際音楽映画祭に招待されて観客にお披露目されている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 18日 16:09