[ドラマ] CNBLUEイ・ジョンシン『私の娘ソヨン』安定した演技で順調な船出

男性グループCNBLUE(シーエヌブルー)のベーシスト、イ・ジョンシンがジョン・ヨンファ、イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョクに続き、最後のランナーとして演技に挑戦し、安定した出発をした。

イ・ジョンシンは15日初放送のKBS2週末ドラマ『私の娘ソヨン(原題)』で兄ウジェ(イ・ソンユン)、姉ミギョン(パク・ジョンア)と違い、棒弱無人の全校ビリのカン・ソンジェ役を演じお茶の間に初登場した。カン・ソンジェはこれから片想いするようになる家庭教師のソヨン(イ・ボヨン)に褒められ、勉強に興味を持つようになるキャラクターだ。

15日と16日放送された第1、2話でイ・ジョンシンはモデルウォーキングを披露し、自己陶酔する姿を演技したと思えば、母親の前では必殺の愛嬌を見せ可愛い子に変身し、ドラマの見どころを追加した。日頃から演技レッスンをずっと続けてきたイ・ジョンシンは17日enewsに「本当にやりたかった役柄で演技に初挑戦出来て嬉しい。『私の娘ソヨン』のカン・ソンジェで良い姿をお見せできるように一生懸命努力します」「CNBLUEメンバーたちと一緒に放送を見たんですが、メンバーたちの応援が大きな助けになった。もっと愉快で自然な姿をお見せします」と感想を述べた。

『私の娘ソヨン』は無能でどうしようもない父親と縁を自ら切ってしまった娘と、そういう子供の性格も包みこむ父親の話を描いた家族ドラマ。『ドラゴン桜』『ブレイン』を演出したユ・ヒョンギPDと、『プリンセス検事』『49日』などを執筆したソ・ヒョンギョン作家が意気投合した作品だ。イ・ジョンシンと共に、チャン・ホジン、イ・ボヨン、イ・ソンユン、パク・ヘジン、チェ・ジョンアが出演する。

写真提供=FNCミュージック


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 18日 14:47