[ドラマ] 少女時代スヨンが“陰険”? キュートな演技で魅力爆発

少女時代のスヨンが期待以上の演技力を見せて話題を集めている。

スヨンは12日、ケーブルチャンネルtvNのドラマ『第3病院(原題)』で幼馴染のオ・ジホを慕うヴィオリストのイ・ウィジン役で初登場した。

スヨンはこの日の放送で、オ・ジホに向かって愛嬌あふれる釜山(プサン)方言で「オッパ」(年上男性を親しみこめて呼ぶ呼称)と呼びかけ、ファンの心をときめかせた。またオ・ジホがカーテンで2人の空間を仕切ると、「ひょっとしてこのカーテンで陰険な私の手中から逃げ切れると思っているんじゃないでしょうね」とヴィオラの弓でカーテンを巻き上げ、視聴者からの笑いを誘った。

病院のロビーでヴィオラを演奏するシーンでは、優れた演奏の実力を遺憾なく発揮し、何でもこなせるスーパーウーマンぶりを披露した。スヨンはこのシーンのため、特別レッスンまで受けて準備したという。

『第3病院』は、漢方と洋方医学の協診病院の神経外科を舞台に、天才神経外科専門医のキム・スンウと天才漢方医のオ・ジホが仕事と愛をめぐって繰り広げる運命的な対決を描いたドラマだ。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 13日 18:50