[芸能] SJシウォン 「4年前のキュヒョンの交通事故、医師は見込みがないと…」

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)が2007年に経験した交通事故当時の心情を話した。

12日放送のMBC『黄金漁場-ラジオスター』では、アイドルグループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、イトゥク、シウォン、ウニョク、シンドンが出演し、SUPER JUNIOR2編が放送された。

この日、シウォンは一番幸せだった瞬間として「メンバーキュヒョンが事故を克服し退院した時」と当時の深刻な状況を話した。キュヒョンは事故後病院に運ばれた後も何日間か目覚めず、医師が見込みがないと言ったほどだった。

イトゥクは「事故を起こした車に僕とシンドン、ウニョク、キュヒョンが乗っていたんだが、マネージャの運転不注意で事故が起きた。当時、事故が起こる状況を全部見た」「気がつくとマネージャーは事故を起こした罪の意識に自殺すると言って道路の真ん中で絶叫していたし、キュヒョンの姿は見えなかった」と目まいがするような惨状を説明した。

キュヒョンは「事故当時「あ、これって死ぬんだな」という思いがよぎって、今までの事が走馬灯のように流れた。許して下さいと祈ったり、祈り終えた後、気を失って目が覚めたら病院にいた。ICUで4日ぶりに目覚めた」と事故当時を回想した。

事故以降メンバーたちが次々に退院し、合宿所に戻ってくるのを見たウニョクはメンバー同士で抱き合って応援し、その後はメンバーたちの仲がもっとゆるぎないものになったと話し、温かい気持ちにさせてくれた。

写真=MBC


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 13日 13:54