[芸能] コ・ソヨン 公式席上で夫チャン・ドンゴンに内助の功

「ねえ、私たちも撮って行きましょうよ」

夫チャン・ドンゴン(39)に対し妻コ・ソヨン(29)の目に見えない内助の功が今になって明かされ話題を集めている。

チャン・ドンゴン、コ・ソヨンは7日、ソウル汝矣島(ヨイド)IFCモールで行われた映画『光海、王になった男(原題)』のプレミアレッドカーペットに姿を現した。夫妻が同伴で公式的な席に参加するのはとても珍しい事で、当時オン・オフラインで大きな話題を集めた。

この日は特にコ・ソヨンの目に見えない内助が人目を引いた。当初彼らはIFCモール入口に準備されたレッドカーペットに参加する予定になっていた。

しかし、チャン・ドンゴンが妻コ・ソヨンを配慮し、「ちょっと気が重いな。他の通路でそっと入る」と主催側に伝え、結局夫妻の同伴公式席上への登場は不発に終わるようだった。

この日のイベントに参加したある関係者は「夫妻が少し負担になるという意思を伝えてきて、レッドカーペットに立つのは難しいと予想された」「しかしCGV前に用意されたレッドカーペットに現れ驚いた」と話した。

この日プレミアレッドカーペットイベントはIFCモール入口と劇場入り口2か所で行われ、上映館に入るためには劇場入り口を通らなければならない状況。劇場前のレッドカーペットを予想してなかったチャン・ドンゴンが降り注ぐフラッシュに当惑する姿が演出された。

この後、妻の手を握り、レッドカーペットを過ぎ去ろうとした矢先、コ・ソヨンはチャン・ドンゴンを捕まえて引っ張った。そして「来たのだから撮って行こう」と声をかけ、チャン・ドンゴンをフォトウォールの前に立たせた。取材陣が一番よく見える位置を取ってあげて夫への愛情を見せた。

この関係者は「コ・ソヨンがチャン・ドンゴンの位置を取ってあげる姿など目に見えない内助が印象的だった」「おかげで夫妻の公式席上出現が実現できた」と説明した。

『光海、王になった男』は朝鮮光海君8年、毒殺の危機にあった光海の代わりに王になることになった賤民ハソンが代役を行いながら起きるストーリーで、実際に実録から消失したことで知られる光海君の15日間の行動を映画化した。イ・ビョンホンが1人2役を演じ、光海とハソンとして演技を繰り広げた。13日公開。

写真=ホ・ジョンミン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 13日 13:39