[K-POP] G-DRAGON アルバムに自ら“19禁”宣言した理由とは?

グループBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が“19禁”アルバムで歌謡界を強打する準備が完了した。

G-DRAGONは15日にリリースされる新しいミニアルバム『ONE OF A KIND』を“19禁”アルバムとして発表する。先行公開されたアルバムの収録曲『THAT XX』が“19禁”の曲になり、アルバム全体が青少年視聴不可の判定を受ける可能性が高いが、その審議の前にミュージシャン自身が“19禁”を宣言するのは異例のことだ。問題になった歌詞の言葉を削除するなどの方法も「原曲を損うようなことはしない」という理由で考慮しないという。

G-DRAGONが先行発表した『THAT XX』が19禁の曲であるにも関わらず、各種オンライン音源チャートで1位を記録している点もこのような決定を下す際に一役買った。

一方、G-DRAGONの新譜には先行公開された『One Of A Kind』『THAT XX 』に加えて『結局』『Missing You』『火をつけてみろ』など新曲7曲が収録される。タイトル曲の『クレヨン(Crayon)』は、“Crazy”とG-DRAGONの本名“ジヨン”の合成語で、「Crazy on」を意味すると同時に「音楽に狂ったジヨン」を意味するタイトルとなっている。

G-DRAGONは15日のアルバム発売に先立ち、12日から新曲のうち一部を順次公開する。12日にはG-DRAGONとTEDDY(テディー)が曲を作り、紫雨林(ジャウリム)のキム・ユナがフィーチャリングした『Missing You』を公開する。

G-DRAGONは16日、SBS(ソウル放送)の音楽番組『人気歌謡』を通じてソロカムバックステージを行う。タイトル曲『クレヨン』と先行公開曲『One Of A Kind』を披露する予定だ。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 12日 17:06