[芸能] MBLAQイジュン『貧乏だったからイジメにあった』衝撃告白

「学生時代、僕はイジメにあっていた」

11日放送のSBS『強心臓』では、イジュンが芸術高等学校進学してからも、貧しい家庭状況のために大変だった時代について打ち明けた。

イジュンはコンクールの1ヶ月前に舞踊を始め、全国舞踊大会で2位になった。希望する芸術高校に合格したが、友人たちとの実力差についていくのが大変で、弱り目に祟り目のように家の状況まで悪くなっていた。

イジュンは「当時舞踊の衣装も1つしかなかった。実技授業が毎日あるのに毎日洗濯しては着ていたから、乾かないまま着たりもした。その時、臭いがすると友達たちが僕のそばに来なかった。バレエシューズも受験生だって履かないような安いものを履いて、3年間持たせた」と大変だった当時を思い返した。

また「突然、友達たちが馬鹿にして笑った。何だろうと思ってみると、タイツの真ん中が古くなってぼろぼろになっていた」「その日から歯を食いしばって練習した。週末だけ家に帰り、平日は明かりの消えた練習室で夜通し踊った。歌もなく、街路灯の下で裸足でテクニック練習までした」と学生時代の血の滲む努力を明かした。

お金がなく修学旅行も行けず、ビリで入学し、友達たちとの大変な実力差に辛かったが、負けず嫌いで練習し、その結果、イジュンは卒業する時には上位1%に入る成績を勝ち取り、韓国芸術総合学校まで入学したことに、出演者全員から拍手を浴びた。

写真=SBS


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 12日 17:53