[映画] ユン・ウネ 釜山国際映画祭に監督進出「感謝と恥ずかしさと…温かく見守ってください」

ユン・ウネが釜山国際映画祭に監督として進出した感想を述べた。

ユン・ウネは11日、Twitterに「まだ至らない点が多く、お見せするのに恥ずかしい作品」「俳優としてさらに発展するために始めた勉強を通じて、このようなチャンスを与えて下さったことに感謝しており、恥ずかしくもあります」と話した。

続けて「他の方たちと肩を並べるには、限りなく足りない部分が多いですが、温かく見守ってください」と愛嬌を交えてお願いした。

ユン・ウネは演出作『編み物(原題)』で第17回釜山国際映画祭ワイドアングル韓国短編コンペティション部門に出品したと知らされ、話題を集めた。

ユン・ウネの初演出作『編み物』は、引越しの片付けをしているうちに完成できなかった編み物を発見した1人の女性が、経験する物語を描いた映画で、中央大学先端映像大学院で映画制作を専攻しているユン・ウネが在学中に制作した作品。

釜山国際映画祭側はユン・ウネの『編み物』に対し、「別れの兆しを感じさせる多くの行動と、作品の中で単純な別れにだけに留まらない記憶の物化を通して感情を細かく積み上げていく演出力が卓越している」と評価した。

写真=ホ・ジョンミン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 12日 15:56