[ドラマ] 少女時代スヨン ラブリーな“テーブルの妖精”に変身!?

tvNの水木新ドラマ『第3病院(原題)』(演出:キム・ヨンジュン、キム・ソルメ/脚本:ソン・ジンミ/制作:テウォンエンターテインメント/共同制作:エムジェイエヌカンパニー)を通じてドラマ初出演に挑戦する少女時代スヨンが、ラブリーな“テーブルの妖精”に変身し話題だ。


12日(水)夜11時に放送されるtvN『第3病院』第3話でついに初登場するスヨンは、ヴィオリストのイ・ウィジン役で本格的な女優へと変身する。イ・ウィジンは、幼い時に共に過ごしたキム・スンヒョン(オ・ジホ)だけを一途に想う愛らしいキャラクターで、これまでステージで見せてきたカリスマ溢れる姿とは違う姿を見せてくれると期待が集まっている。

公開されたイメージのスヨンはまるで“テーブルの妖精”になったように、テーブルの下に座って白いブラウスとクリームレモンカラーのロングフレアスカートで純粋なイメージをより強調している。また、大きな瞳で様子を伺っている彼女は果して誰を待っているのだろうか?

12日(水)夜に放送されるtvN『第3病院』第3話ではスヨンの初登場と共に、救急センターに発作を起こして入ってくる患者を巡り、洋漢方の医師達の対立が繰り広げられる予定だ。腫瘍が脳を圧迫し起きる性格障害が疑われる中、患者が秘密めいた言葉を口にする。この光景を見守っていたスンヒョンが患者を調べようと近づこうとすると、洋方医者達が「神経外科キム・ドゥヒョン先生の患者だ」と彼の前に立ちはだかる。

tvN『第3病院』は、洋漢方を合わせた病院内の神経外科を背景に、天才神経外科専門医のキム・ドゥヒョン(キム・スンウ)と天才韓医師のキム・スンヒョン(オ・ジホ)が仕事と愛の間で繰り広げる運命的な対決を描いた国内初の“洋漢方メディカルドラマ”だ。話題となった第1話から最高視聴率の1.63%(AGBニルソン ケーブル加入世帯基準)を記録し、水木ドラマの新しい王者誕生を予告した。キム・スンウ、オ・ジホ、キム・ミンジョン、スヨン・パク・グンヒョン、イム・ハリョンなど演技波俳優達が総出動している。今までのメディカルドラマでは見れなかった独特な素材をベースにし、方法は違うが患者の完治を願う気持ちだけは同じ洋漢方医者達の熱い情熱と熾烈なプライド対決、そして漢方の治療はもちろん高難度の脳手術まで、医療現場をリアルに表現し、視聴者の関心を集めている。


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