[K-POP] ペク・チョンガン 腺腫がん初期との診断…6月間活動中断

歌手のペク・チョンガン(23)が直腸がん初期という診断を受け、6カ月間活動を中断することになった。

ペク・チョンガンは先月、直腸ガン初期との診断を受け、直腸内の線腫除去手術を受けたことが確認された。所属事務所の関係者は「現在、ペク・チョンガンが線腫が発見された直腸の一部分を切除する手術を受け、回復に向かっている。最低3カ月から6カ月ほどは活動を休まなくてはならないようだ」と伝えた。ペク・チョンガンは1週間前、「線腫ガン発見」の報道について事実ではないと否定していた。これについて「ファンが報道を見て非常に驚き、いったん安心させるために仕方なかった」と釈明した。

ペク・チョンガンはMBC(文化放送)のオーディション番組『偉大な誕生』で優勝してその名が知られるようになった。その後、歌手としてデビューしてミニアルバム『All Night』をリリースして韓国と中国で活動してきた。 

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 10日 16:49