[映画] パク・シネのファンクラブ 160人分の参鶏湯を撮影現場に提供

女優パク・シネのファンクラブが疲れたスタッフのために食事を振る舞った。

パク・シネのファンクラブは9日、映画『12月23日(原題)』の撮影現場に160人分の漢方参鶏湯(サムゲタン)とフルーツ弁当、コーヒーを贈り撮影現場を温かくさせた。

『12月23日』の成功的な撮影と大ヒットを応援し撮影現場の俳優とスタッフ全員が食べられるよう料理を準備して映画の大ヒットを祈った。「きょうはシネがごちそうします。『12月23日』大当たり!」と書かれた応援垂れ幕まで準備され目を引いた。

パク・シネは10日午前、自身のTwitterに「ありがとうございます。おかげでおいしい食事、健康な食事を食べ楽しく撮影しました。残りの撮影もがんばります。応援してください」という感謝のあいさつと写真を残した。写真のパク・シネはさらに成熟した姿でファンが贈った飲み物を手に持っていた。

パク・シネは『12月23日』で聡明な法学徒イェスン役で出演し、純粋さと力強さを行き来する演技をする。今年の冬に公開予定だ。 写真=本人のTwitter 

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 10日 14:15