[K-POP] チャン・グンソク アジアツアーで台湾訪問し、韓国文化で交流

新世代韓流スター、チャン・グンソクが、アジアツアー『THE CRI SHOW 2』のために台湾を訪問し、ファンたちに韓国の名節秋夕を教えて喜ばれた。チャン・グンソクは8月30日、アジアツアー台湾コンサートのために台湾を訪問、熱狂的な反応の中、大規模記者会見とコンサートを行った。



31日、台北リージェントホテルで行われた公式記者会見でチャン・グンソクは、40社余りの台湾主要メディアと米国、香港などのメディア100名余りの取材陣に、ソンピョンと韓菓を紹介した。記者会見の司会を担当したMCにソンピョンと韓菓をプレゼントし、韓国の名節である秋夕を紹介して韓国文化を広めるのに一役買った。 またこの日記者会見では、チャン・グンソクの名前で米1トンを台湾の子供と、困っている隣人を助ける基金に寄付し、『チャン・グンソク国際後援会』が紹介された。チャン・グンソクと彼のファンたちに感謝状が渡され、台湾でのチャン・グンソクの影響力が推し量られた。1日、台北アリーナで開かれたコンサートでは、蒸し暑い天気にも公演開始9時間前から、ファンたちが集まり人だかりが出来た。長時間待ちながらサプライズイベントを準備するなど、ファンたちは期待に胸を膨らませていた。チャン・グンソクは日本1stフルアルバム『Just Carzy』の『200Miles』で登場し、コンサートの幕を開けた。爆発的なライブに台北アリーナの天井が飛んで行ってしまいそうな熱い歓声が沸き起こった。曲の合間のトークタイムで1年以上待ってくれた台湾のファンたちと、彼らの見せてくれた成熟したファン文化に心から感謝した。続けて台湾ファンたちのためにトーク途中、バンドに予定のなかった曲を提案、ドラマ『美男<イケメン>ですね』のOST『約束(Promise)』を熱唱し、ファンたちを熱狂させた。また来年中華圏のファンたちのためにTeam H公演とアルバムの計画を明らかにし、再会を約束した。ファンたちもまたデビュー20周年を迎える彼のためにプラカードを一斉に掲げて、彼を喜ばせた。『2012 チャン・グンソクアジアツアー THE CRI SHOW 2』は14日と15日大阪、19日、20日は名古屋で行われる予定だ。
写真=Tree Jカンパニー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 05日 14:54