[芸能] イ・ビョンホン 心境告白「イ・ミンジョン? 私を笑わせてくれる唯一の女性」

「私を笑わせてくれる唯一の女性」俳優イ・ビョンホン(42)の声は照れくさそうに震えていた。そして震える声から出た一言「ミンジョンは涙が出る程ありがたい女性だ」短いがイ・ミンジョンに対する愛の深さが分かる、真心込めた一言だった。最近芸能界公認カップルの座を占めたイ・ビョンホンが、イ・ミンジョン(30)との熱愛について正直な心境を打ち明けた。映画『光海:王になった男(原題)』メディアディイベントが4日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)にある飲食店で開かれた。この日のイベントにはチュ監督を始め、イ・ビョンホン、リュ・スンリュン、ハン・ヒョジュ、キム・イングァンら主演俳優たちが参加し、撮影エピソードと感想を話した。イ・ビョンホンは同日開かれた試写会で朝鮮の15代君主光海、そして彼とそっくりな賤民ハソン。常に身辺の不安を感じている男とうっかり王になった男の1人2役を完璧にこなし、論壇の好評を得た。この日の午後、会食を兼ね行われたイベントで、彼は最近の恋愛で芸能界を騒がせているイ・ミンジョンとの熱愛に対する正直な心境を打ち明けた。イ・ビョンホンはイ・ミンジョンとの熱愛に対し、取材陣の質問に「話が合う女性」と紹介し、「唯一、私を笑わせてくれる女性」という言葉で微笑んだ。続けて、最近熱愛が周知の事となったのに対しては「本当のところは明らかになって良かった。これで周囲の視線を気にせずに、気楽に出歩けると思った」としながら「しかし宣伝と出国日程の間がとても詰まっていて、海外撮影に出る前までお互い会えない状況で残念だ」と悔しがった。イ・ビョンホンは先月20日、自筆の手紙を通じて「一緒にいたい人が出来た」「何年か前にイ・ミンジョンと知人を介して出会い、今年の始め偶然の席で再会し、女性として意識する感情が芽生えた」とイ・ミンジョンとの熱愛を公式に認め話題を集めた。彼は「実際年齢差が大きくて、ミンジョンに申し訳ない」「だが、最近撮影現場に私を始め、スタッフのためにサンドウィッチと特別なお弁当を送って来た。みんな美味しいと良く食べてくれた。その時は本当にありがたかった」とのろけた。「料理が上手じゃないと思ったんだが、料理も上手だ」と満足そうな笑みを隠せなかった。しかしイ・ビョンホンは自分の恋愛のために作品に迷惑がかかることには、はっきりと線を引いた。彼は「私の恋愛にだけ関心を集中させることには残念に思う。今日は本当に一生懸命駆けてきた監督と俳優、スタッフのための日だ。私の恋愛でこの方たちの苦労がややもすると霞んでしまったら残念だ」「本当にいい作品です。たくさん応援して下さい」と心から話した。写真=ENEWS DB

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