[K-POP] ベールを脱いだT-ARA『SEXY LOVE』中毒性は認める vs 斬新さは?

言葉も多く、支障も多かった。T-ARAの『SEXY LOVE』が3日、ミュージックビデオ公開でついにベールを脱いだ。T-ARAの『SEXY LOVE』ミュージックビデオは15分のドラマバージョン、ロボットダンス映像のダンスバージョン、ミュージックビデオ撮影現場の姿を収めたメイキングバージョンの3バージョンで公開された。これとともにドラマバージョンミュージックビデオに挿入されているバラード『昼と夜』ミュージックビデオも公開され、爆発的な反応をけん引している。反応は二分された形だ。これまで『Bo peep Bo peep』を始め、少なからず中毒性溢れるヒット曲を量産してきたT-ARAであるだけに、今回の『SEXY LOVE』は大衆的な感覚が印象的だという反応だ。実際に今回は『Roly-Poly』『Lovey-Dovey』に続く、シリーズ4作目の作品として、T-ARAのカムバックに否定的な見解を見せるネットユーザーたちも、中毒性と言う点にだけはある程度うなずけるとの立場だ。しかし、斬新さでは賛成しかねるというのが大多数の反応だ。これまでT-ARAが披露してきたコンセプトと大して変りなく、がっかりだとの意見も目についた。T-ARAの再発見が切実だっただけに、破格的な変身が必要じゃなかったかという残念がる意見が相次いでいる。しかし今回のコンセプトが、いじめ説が騒がれる前に決められていただけに、これは現実的に無理な話だということだろう。そうだとするとミュージックビデオに対する反応はどうだろうか。まともに『SEXY LOVE』だけを考えた時、その反応も交錯した。ミュージックビデオでT-ARAメンバーたちはセクシーな燕尾服ファッションと無表情ロボットダンスをコンセプトに打ち出している。しかしこれもまた中毒性と飽き飽きだという二分された反応が続いて、全体的な意見から大きく外れはしなかった。しかし明らかな事は今回T-ARAのカムバックに対する関心だけは爆発的だということだ。T-ARAの『SEXY LOVE』はミュージックビデオとティーザーの公開と同時に、200万件を超える照会数を記録し関心の高さを証明した。写真=T-ARA『SEXY LOVE』キャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 04日 14:31