[K-POP] ペク・チヨン『アラン使道伝』で「OSTの女王」になる

OSTの女王ペク・チヨンがMBC水木ドラマ『アラン使道伝(原題)』のOSTに参加した。

3日、ペク・チヨンの所属事務所であるWSエンターテインメントによると、ペク・チヨンは『アラン使道伝』の二人の主人公ウノ(イ・ジュンギ)とアラン(シン・ミナ)のラブテーマ『サランアトサランア(以下『愛よ愛よ』)』のレコーディングを終えたという。

『愛よ愛よ』はペク・チヨン特有の声が20人のオーケストラとの調和をなしたバラード曲だ。

所属事務所は、「この曲は普段ペク・チヨンと親交のある歌手兼作曲家のユ・ヨンソクがペク・チヨンの為にプレゼントした曲だ」とコメントした。

OSTの独歩的なセリングパワーを持ったペク・チヨンは、既にKBS2『アイリス』の『イッチマラヨ(忘れないで)』、SBS『シークレット・ガーデン』の『クヨジャ(その女)』、KBS2『王女の男』の「オヌルドサランヘ(今日も愛してる)』、そしてSBS『屋根部屋の皇太子』の『ハンチャムチナソ(しばらく経って)』など、人気ドラマの挿入歌を全て歌っており、各種音楽サイトを掌握していた。

ペク・チヨンが歌う『愛よ愛よ』は5日、オンライン音楽サイトを通じて公開される。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 09月 03日 13:32