[K-POP] 世界的な振付師J・スロッター氏「キム・ジュンスは本物のアーティスト」

世界的な振付師のジェリー・スロッター氏が「キム・ジュンスは挑戦を怖がらない本物のアーティスト」と絶賛した。クリスティーナ・アギレラ、ジェニファー・ロペス、リッキー・マーティンら数々の世界的なポップスターの振付師として活躍してきたスロッター氏は、キム・ジュンスとはグループJYJのダンスコーディネーターとしてともに作業するうちに縁ができた。今年5月に始まったキム・ジュンスのソロアジアツアーに続き、ワールドツアーでもダンスコーディネーターとして合流したスロッター氏は、先月31日のインタビューで「どんなスタイルのダンスも教えてやるとすぐに自分のものにする。『ジャンプしてみろ』と言うだけで、ジャンプの動作を美しく形作るすべを知っている本物のアーティストだ」とし「米国POP市場でK-POPの影響力が大きくなっている。ジュンスはそのPOP市場でかなりの長い時間を投資してきた。POP市場で脚光を浴びるだけの資格を持った歌手」と絶賛した。続いて「今回のソロ音盤では、JYJのときとは異なりダークでセクシーなスタイルをより際立たせた。お互いに会う時間がなくて、ジュンスが動作を映像に撮影して送り練習を重ねたが、完ぺきな消化力を見せた」と、キム・ジュンスのパフォーマンス能力に信頼を置いた。キム・ジュンスのワールドツアーは米ニューヨーク公演に続き、ロサンゼルス(9月2日)、メキシコシティ(メキシコ、同6日)、サンパウロ(ブラジル、同8日)、サンティアゴ(チリ、同10日)、10月の欧州公演へと続く。アジア6都市をめぐる前回のツアーを通じて、すでに4万人の観客を動員している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 09月 03日 19:08