[K-POP] ① JYJジュンス「ゲイと間違われたから成功したのかも」

ソロ歌手としてワールドツアーを開催中のJYJのキム・ジュンスが「ソロアルバムでこのような結果が出るとは夢にも思わなかった。私の音楽人生の光を見た」と、ソロ活動についての満足感を示した。

29日午後(現地時間)、米国ニューヨーク・マンハッタンのホテルで会ったキム・ジュンスは「ソロアルバムを出して活動し、一日一日が夢のようだった。希望と未来を描くことができる、人生の新しい絵を描くことができるきっかけになった」とし「この場を借りて、私はゲイではないという事実も申し上げたい。アルバムコンセプトが中性的な感じだったが、ゲイという誤解を受けたから成功したのかもしれない」と話して明るく笑った。

―アジアツアーを盛況裏に終えてワールドツアーに突入した。

「ソロでこんなふうにツアーを回るのは初めてだ。アジア最後のツアー地・香港でエンディング曲を歌う時、ソロアルバムを出そうか出すまいか悩んだ時が思い浮かび何か胸にこみ上げてくるものがあった。音楽番組への出演が難しい状態で、アルバムを出すこと自体が負担で何度もためらった。事務所の代表が、ある日ドラマに主演してみたらと言って台本を持ってきたとき、『ソロアルバムを出そう』と改めて心を決め直した。行き詰ってドラマに行くのは違うのではないか。私が最も自信を持ってうまくやれるのは、歌なんだという考えに勇気を出した。こんなふうに良い結果を得ることができて、希望のある未来を描けるようになった。私の人生の光を見ることのできた意義深い1年だった。一日一日が夢のようだった。韓国の代表として、アジア・米国・南米までワールドツアーを続けていくことに関しては、責任感を持って一生懸命やりたいと思っている」

―アジアツアーとワールドツアーの違いは。

「公演内容には大きい違いはない。英語シングルを発売し、タイトル曲『UNCOMMITTED』とソロアルバムのタイトル『TARANTALLEGRA』の英語バージョンを引っさげて上がる最初の舞台になるだろう」

―アジアツアーの時は、髪の毛の色を国家別に変えた。

「ベストを尽くすという気持ちで国別にヘアカラーに変化をつけた。ところで毛髪がかなり痛んだので、髪の毛が短くなりすぎた」―② JYJジュンス「ゲイと間違われたから成功したのかも」へつづく―  

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版, All Rights Reserved. 2012年 08月 31日 18:51