[K-POP] T-ARA カムバック時期を巡り、また騒がしく…『騒動はいつ収まるのか?』

女性グループT-ARA(ティアラ)のカムバックが間近であるとの一部報道で、一時静まった世論が再度湧きたっている。29日午後、あるメディアは「T-ARAのカムバックが近づいた」「『MCountdown』と『ミュージックバンク』で、9月初旬カムバックする」と報道した。このような報道後、オンライン上にはT-ARAのカムバックかどうかを巡り、ネットユーザーの間で熱い論争が繰り広げられた。あまりにも早すぎるカムバックじゃないのかとの指摘が大部分である。もちろんこれと関連し、該当音楽番組側は「確定した事ではない」と公式的な立場を明らかにした。それにも関わらずT-ARAがいつかはカムバックしなければならないという点から、今回の論争はともすれば予想された順序だともいえる。時期と方法が問題であるだけで、T-ARAが活動を持続的に行うためには一度は通らなければならない困難であるためだ。ただ残念なのはカムバック時期が余りにも早いという事だ。誰の責任かどうかを離れ、すでにグループの末っ子であったファヨンがいじめ説に巻き込まれグループを離れた状況から、大して経過していないのに、すぐにステージに復帰するのは、大衆の心理から受け入れるのが難しい話だ。これにより一時静まっていたT-ARA騒動は、カムバック予告を起点に更に大きくなっている。先だってメンバーウンジョンがSBS週末ドラマ『五本指(原題)』から、T-ARA問題により強制降板となった点、また放送界にショックを与えた点から、まさに数ヵ月に渡ってT-ARAが芸能界を騒がしくさせている。今回のカムバック説と関連し、T-ARA所属事務所コアコンテンツメディアは口を閉ざしている。写真提供=コアコンテンツメディア

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 08月 30日 18:53