[ドラマ] 『アラン使徒伝』妖怪カン・ムヨンvs『信義』失踪したイ・ミニョン、対極の反応

MBC水木ドラマ『アラン使徒伝(原題)』と、SBS月火ドラマ『信義(原題)』の2人の女優が極と極の反応を引き起こし、関心の対象になっている。『アラン使徒伝』のカン・ムヨンは妖怪として視聴者たちを恐怖に陥れ注目を浴び、『信義』のイ・ミニョンは昨年「5年ぶりに時代劇『信義』を通じてブラウン管に復帰する」という話が騒がしく流れたが失踪(?)し、人々の好奇心を誘っている。カン・ムヨンとイ・ミニョンはスキャンダルで強い印象を残したが、作品では最近不振だった。しかしカン・ムヨンは離婚など過去の騒動を乗り切り『アラン使徒伝』ですごい存在感を発揮している。彼女の正体について「妖怪か? 九尾狐か?」と諸説が飛び交っていて、主演のイ・ジュンギ、シン・ミナ以上の関心を浴びている。ドラマの鍵を握る『ジョーカー』として急浮上している。彼女は幽霊が見える荒っぽい使徒ウノ(イ・ジュンギ)の実母だが、忽然と姿を消した後、魂を食べる妖怪に代わり、権力の塊チェ・テガムの家に隠れていた。チェ・デガムの息子ジュウォル(ヨン・ウジン)に魂の澄んだ娘を捧げられ、舌舐めずりする姿は鳥肌が立つほど恐ろしかった。一方、イ・ミニョンは『信義』出演が予告されていたが、まだ登場していない。『信義』のある関係者は「制作初期にキム・ヒソンと共に早い出演が取り上げられていたが、制作を前にキャスティングが取り消されたと聞いている。作家が交代し、キャラクターが変わってイ・ミニョンの出演が無くなったようだ」と説明した。実際にイ・ミニョンはこれを前に今年初め終了した総合編成チャンネルJTBCの『天地人』に出演し、5年ぶりのブラウン管復帰を果たした。イ・チャンとの離婚後初めて出演する作品のため関心が集中したが、演技とキャラクターでは大きな印象を残せなかった。『アラン使徒伝』と『信義』はイ・ジュンギ、イ・ミンホのカリスマ溢れる演技で人気を集めている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 08月 30日 18:42