[ドラマ] 『信義』イ・ミンホ 回し蹴りで視聴率UP! 月火ドラマ1位が目前に

イ・ミンホの『正面突破』がドラマを上昇ラインにそのまま引っ張り上げた。28日放送のSBS月火ドラマ『信義(原題)』第6話は、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチの集計結果、12.2%の全国視聴率を記録した。これは前日より1.6%上がった事で最高視聴率であり、毎話視聴率が上昇する明るい兆しだ。現在、同時間帯のライバル作であるMBC『ゴールデンタイム(原題)』が視聴率14.3%を記録し、月火ドラマ1位を守っており、『信義』と毎回視聴率の差が狭まっていて、1位に胡坐をかいていられない状況だ。『信義』が近いうちに月火ドラマ1位になることも可能な状況だ。視聴者たちは主人公のイ・ミンホのアクションとメロ、コメディと反対の魅力を行き来する『無差別攻撃』がこのような効果を生みだしていると見ている。また主人公カップルのコミカルで愛おしいやりとりも、視聴率上昇の原動力になっているとの見方だ。長い間の昏睡状態から目覚めたチェヨン(イ・ミンホ)は、キチョル(ユ・オソン)に連れ去られたウンス(キム・ヒソン)を救出するために、キチョルの巣窟へ攻め込んだ。チェヨンはたった一人で『全面突破』を試み、これまで潜んでいた武士の実力が発揮された。再起の刀を抜いたチェヨン大将イ・ミンホは、警察特攻隊のように防護盾を担ぎ、華麗なアクションシーンを披露、ファンたちを熱狂させた。ドラマ『シティーハンター』で賛辞を受けた彼は、台風よりも強力な回し蹴りで敵を制圧した。また重い刀を自由自在に振り回し、これまでどれだけ多くの練習をしたのかを見せてくれた。マジシャンのように手首一つで刀を回し掴む動作は、武術演技の真髄を見せてくれたとの評価が聞こえる。謀反を起こそうとするキチョルと、恋慕を告白した武士チェヨンのカリスマ対決は、劇中ピリピリとした緊張感を抱かせ、ドラマ活力の牽引車役になった。チェヨンはまるで『警察広報大使』になったように、プラスティック防護盾を前に出し多くの攻撃を防いだ。視聴者たちは「さすがミンホ」「チェヨンが助かったからドラマの流れが変わるね」「イ・ミンホのアクションは無差別魅力」「私を助けてくれるアスピリンみたいな男」などの反応を見せた。これまでの無気力な姿から抜け出し『台風カリスマ』を発散し始めたチェヨン大将は、しかしキチョルの謀略に陥って危機を迎えることになり、これと共に2人のラブラインも始まる兆しでこれからの展開がさらに関心を集めるようになった。写真=SBS放送キャプチャー

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