[K-POP] SUPER JUNIORイトゥク 8,000名余りの中国観客の前で涙を流したのは?

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のリーダー、イトゥクが8,000名余りの中国の観客の前で感動の涙を流した。イトゥクは26日、中国広州国際スポーツアリーナで行われたグローバルコンサート『M-Live by CJ MO.A 2012 in Guangzhou』フィナーレステージを終えた後、中国ファンたちを眺めながら涙を流した。空港に到着した瞬間からコンサートまで、休む間もなく熱狂的な応援を送ってくれたファンたちへの感謝の意味だった。日本公演を終えてすぐ、今回のコンサートのために広州に飛んできたSUPER JUNIORは空港に集まった1,000名余りのファンたちによって、一時空港を抜け出すことが出来ないほどの歓迎を受けた。特に公演が開かれた広州国際スポーツアリーナは、最高気温36度に迫る蒸し暑い天気だったが、ファンたちはSUPER JUNIORの最新流行アイテムで頭から足の先まで着飾り、応援グッズを使って声援を送った。SUPER JUNIORは6thアルバム発売後、初の中国公演でタイトル曲『Sexy, Free & Single』初めとするヒット曲の数々を披露した。以前の広州公演を回想したイトゥクは「北京スタジアムで公演をもう一度しなければならないかな?」とビックリ発言で会場のファンたちを期待でざわめかせた。一方、『M-Live by CJ MO.A 2012 in Guangzhou』にはmiss AとB1A4など、K-POPスターと中国歌手が参加し、観客たちと熱く呼吸を合わせた。miss Aは『Touch』など魅惑的でパワフルなステージを披露し、中国人メンバーを中心に通訳なしでファンたちと交流し人目を引いた。特に中国人メンバー、フェイはファンたちの携帯電話で直接セルカ写真を撮ってあげるなど、いつもよりもさらにファンに近づいて、熱い反応を導き出した。初の中国公演に乗り出したB1A4は、大型コンサート会場をバックダンサー無しでも可愛いダンスでK-POPの新興勢力であることを確認させた。ウェイチョンは昨年MBLAQと共演したMAMAステージに続き、麗水(ヨス)エキスポ公演など韓国を行き来し、優れた実力を基に中国アイドル代表として威勢を発揮した。MO.A(MOST AMAZING)はK-POPの持続的拡散と安定的海外進出を通じた業界の共生を図るため、企画されたCJ E&MグローバルコンサートブランドM-Liveのジョイントコンサートバージョンだ。2011年11月台湾、同年12月マレーシアで開催され、アジア現地の観客たちにK-POPの一番鮮やかな現状を見せる公演としてその位置を確立してきた。写真提供=CJ E&M

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2012年 08月 29日 19:02