[芸能] リュ・シウォン 離婚調停に姿見せず

「家庭を守りたい」というリュ・シウォンは結局姿を現わさなかった。
28日午後4時30分、ソウル家庭裁判所で開かれたリュ・シウォンと妻との1次離婚調停に双方とも代理人が代わりに出席した。
非公開で行われた調停でリュ・シウォン側は法務法人パルンを訴訟代理人に選任した。担当弁護士なしで単独で離婚調停を準備した妻は調停期日1日前の27日に法務法人金星を代理人に選任した。
この日双方の訴訟代理人は相次ぐ取材陣の質問には無言を貫いた。「調停決裂の有無」「次の日程」「現在の2人の関係」などを尋ねた質問にも「申し訳ない」という言葉だけ繰り返し裁判所を出た。
リュ・シウォンと妻は2010年10月に結婚式を挙げ、翌年1月に娘を出産した。しかし今年3月に妻がソウル家庭裁判所に離婚調停申請を提出し、現在は互いに娘の養育権を主張しているとされる。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 08月 29日 14:31