[ドラマ] 韓演労「『五本指』制作会社、ウンジョンに裏面契約書を強要」暴露

韓国放送演技者労働組合(以下韓演労)がウンジョンのSBS週末ドラマ『五本指(原題)』降板と関連し、制作会社の裏面契約書の強要があったと衝撃的な事実を暴露した。
韓演労は28日午後、公式報道資料を通じてSBSと『五本指』の制作会社がウンジョンに裏面契約を強要したとし、公式に謝罪するよう要求した。
韓演労は「SBSと制作会社はハム・ウンジョン組合員と締結した『出演契約書』の裏面に、また他の契約書を締結しようと試みた事があった」とし「いわゆる『追加変更合意書』がそれである」と明らかにした。
韓演労によるとSBSと制作会社は、番組制作および放映過程においてT-ARA(ティアラ)事件によりスポンサーおよび協賛各社に損害(営業妨害、イメージ毀損、不買運動、ホームページ抗議など)を与え、これらの損害賠償または制作支援金返還要請がある場合、全ての損害賠償と制作支援返還金をウンジョンが支払えと要求した。
韓演労は「7月17日すでに出演契約書を締結したが、8月21日制作会社は当初の出演料を大幅に削減するよう要求。また追加変更合意書を通じ、出演契約書の後ろに裏面合意形式を強要した」「ハム・ウンジョンに心から謝罪し、『五本指』のチェ・ヨンフンPDは演出から退け」と要求した。
韓演労はまた出演契約書の契約内容履行と『チェ・ヨンフンPDは全ての責任を取り退け。またハム・ウンジョンを復帰させろ」と注文した。
ウンジョンは『五本指』出演前日に制作陣から降板を通告された。以降KBS2『カクシタル(原題)』のジン・セヨンが代打として合流、撮影を進行中だ。

写真=キム・ビョングァン記者

©enews24 2012年 08月 28日 18:16