[ドラマ] キム・ソンス『わが愛しの蝶々夫人』でお茶の間カムバック

俳優キム・ソンスがSBS新週末ドラマ『わが愛しの蝶々夫人(原題)』でヨム・ジョンアと8年ぶりに息を合わせる。
キム・ソンスは『わが愛しの蝶々夫人』でタイトルロールのナム・ナビの夫、キム・ジョンウク役で出演することが確定した。キム・ジョンウクは端正なルックスと米国有名大学卒のエリートだが、ある文書を取り戻す為、女性主人公ナム・ナビと偽装結婚を強行する人物だ。ナム・ナビ役にはヨム・ジョンアが先にキャスティングされた。
2人は2004年MBCドラマ『愛してると言ってくれ』で胸が切々と痛む演技を披露したことがある。『わが愛しの蝶々夫人』で8年ぶりに再会し、2人は爽やかなロマンスを繰り広げ、ふたたび息の合ったところを見せてくれると期待される。
キム・スンスは「8年ぶりにヨム・ジョンアと共演することになり、嬉しい」「ルックスも学歴も完璧だが、一方では作品中、事件の中心になるキム・ジョンウクに強く引かれた。素敵な作品になるように最善を尽くす」と抱負を述べた。
一瞬でトップスターから国民の反感を買うことになったある女性の人生成功記を描いたSBS週末ドラマ『わが愛しの蝶々夫人』は、10月初旬に放送予定だ。

写真=ファンタジオ提供

©enews24 2012年 08月 28日 13:57