[映画] 『隣人』封切5日間で100万人観客突破

サスペンススリラー映画『隣人』が、封切5日間で100万人観客を突破した。
映画振興委員会入場券総合コンピューターネットワークによると、22日封切の『隣人』は26日、27日だけで9,898人を動員し、デイリーボックスオフィス1位を記録した。この日までの累積観客数は109万5,748人だ。『隣人』は公開初日からボックスオフィス1位に上がっている。
『隣人』はWEBTOON作家カンプルの同名漫画が原作の映画だ。カンプル原作の作品がインターネットとは違い、劇場街では成功しないというジンクスを破り、映画は興行成績を伸ばしている。隣に住む殺人魔と彼の存在に気付いた隣人たちが、1人の少女を守るため殺人魔に立ち向かう内容を描いた。キム・ユンジン、マ・ドンソク、チャン・ホジン、キム・セロンらが主演する。
ボックスオフィス2位は20万6,061人を動員した『風と共に去りぬ』だ。この映画はこの日までに410万7,199人を動員し、累積観客数400万を突破した。
3位は『泥棒たち』で18万6,012人を突破し、累積観客数は1,209万5,094人だ。
4位に上がった『R2B:リターン・トゥ・ベース』はこの日6万9,557人を動員した。累積観客数は105万9,707人、これにより『R2B:リターン・トゥ・ベース』も100万人の高みに上がった。

©enews24 2012年 08月 27日 13:40