[ドラマ] 『アラン使道伝』幽霊シン・ミナ、この世に生き返って…裸で?

女優のシン・ミナがドラマ『アラン使道伝(原題)』で裸シルエットを披露し、視聴者の眠りをすっかり覚ましてしまった。 
23日に放送されたMBC(文化放送)の水木ドラマ『アラン使道伝』では、あの世に渡った幽霊のアラン(シン・ミナ)が天帝(ユ・スンホ)の助けで殺人事件の糸口をたどっていくために人に生き返り、地上に帰ってきた。 シン・ミナはあの世の使者ムヨン(ハン・ジョンス)に手を引かれあの世に渡り、天帝に向かって「私がなぜ死んでこんな姿で土の中に埋められなくてはいけないのか知りたい」と話した。 天帝は「お前を地上にもう一度送ってやろう。お前自身がその質問の答えを探して来い」と話してアランに機会を与えた。人に生まれ変わったシン・ミナは三途の川に一糸まとわぬ姿で身を投げた。自身が裸であることに気がついたアランは「この変態ども!服をくれなきゃ。馬鹿じゃない?」と怒った。  放送では、この過程は煙で包まれた川に一糸まとわぬ姿のシン・ミナのシルエットを浮かび上がらせ、怪しい雰囲気を演出していた。まるで世界的なランジェリーファッションショーのヴィクトリアシークレットの一場面を見るようだ。
写真=MBCキャプチャ- 

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 08月 24日 17:09