[芸能] イ・ビョンホン 「学生時代IQが155 メンサ会員にもなれた?」

俳優イ・ビョンホンが学生時代のIQを公開し話題だ。
22日放送のSBS真夜中のTV芸能『スター友達インタビュー』コーナーでは、映画『光海-王になった男-(原題)』の主演俳優イ・ビョンホン、ハン・ヒョジュ、リュ・スンリョン、キム・イングォンが出演し、お互いの気になっている事を質問し、答える姿が放送された。
この日イ・ビョンホンは「IQはいくつか?」とのキム・イングォンの質問に「高校の時一番良かった事が2つがあって、腕相撲とIQだった」と話し、IQがなんと155だったと明かし、みんなを驚かせた。これはIQ148以上の天才の集まりであるメンサの会員資格に該当する水準だ。
「頭が良すぎて疲れたりしなかったか?」との質問には「IQと頭がいい事は関係ないと思う。むしろ社会性が不足してた。そういうことでむしろ劣等感を持って人々と接していた」と悩みを打ち明けた。
「お粗末な面が多く見えて馬鹿だとよく言われた」と意外な面を明かして笑いを誘った。
イ・ビョンホンは映画『光海-王になった男-』で初めて時代劇に挑戦。1人2役を演じ、光海の独善的な威厳と王の代役をする賤民ハソンの人間味溢れる気さくさの両極の演技を見せる予定だ。

写真=SBS

©enews24 2012年 08月 23日 18:36