[ドラマ] ムン・グニョン 2年ぶりにTV復帰『清潭洞アリス』実力派作家が企画参与

タレント、ムン・グニョンが2年ぶりにお茶の間に復帰する。
ムン・グニョンはSBS週末ドラマ『五本指(原題)』の後続として放送予定の『清潭洞アリス(原題)』の撮影を確定させ、10月から撮影に入る。
これによりムン・グニョンは2010年12月終了した、KBS『メリは外泊中』以降2年ぶりにお茶の間に復帰することになった。
ムン・グニョンは『清潭洞アリス』で『努力が自分の場所を作る』をモットーに熾烈に生きてきた無限肯定女ハン・セギョンを演じる。ハン・セギョンは各種社員公募戦荒らしの末にアパレル会社に入社したが、デザインどころか、会社の奥様のブランド買いのお使いをさせられたりと屈辱を味わう。
更にその当事者が過去、自分より出来が悪かった高校の同級生という事実を知り、セギョンはこれまで歩んできた人生を振り返ることになるという内容だ。
ムン・グニョンがこの作品を復帰作に選んだ理由は『善徳女王』と『根の深い木』で空前のヒットを飛ばしたキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家が企画段階から参加し、執筆も両作品で着実に力を付けてきた実力派新人キム・ジウン、キム・ジンヒ作家が引き受けたためだ。
ムン・グニョンは最近制作陣と会って挨拶を交わした。

写真提供=ナムアクターズ

©enews24 2012年 08月 23日 13:59