[芸能] ホン・ソクチョン、パリス・ヒルトンを怒らせたエピソードに「爆笑」

ホン・ソクチョンがパリス・ヒルトンを怒らせたエピソードを明かし、現場を笑わせた。
ホン・ソクチョンは21日午後11時15分に放送されたSBS『強心臓』で、2007年に韓国に訪れたパリス・ヒルトンの打ち上げイベントに参加し、彼女のプライドを傷つけたことがあると告白した。
その日、ホン・ソクチョンはパリス・ヒルトンの打ち上げイベントに招待されて会場に行ったが、警護員達が広い空間を遮り幕まで下ろしていたと当時を思い出した。
「パリス・ヒルトンが歩いて出てきたので期待して見ていた。だが、小さいステージに上がりマドンナの‘like a virgin’に合わせてリップシンクで歌っただけでステージを降りていった。気分が悪かった」と話した。
その時、ちょうど隣にいたアン・ソニョンがホン・ソクチョンにステージに上がってダンスをすればと勧めたという。ホン・ソクチョンはステージに上がり、ダンスをすると観客の視線がホン・ソクチョンに集中し、パリス・ヒルトンはいつの間にか消えていたそうだ。
ホン・ソクチョンは「パリス・ヒルトンがいなくなった。クラブのマネージャーに聞いてみたら、『ホン・ソクチョンさんがステージでダンスをし、観客がそれに集中してパリス・ヒルトンが入ってきても誰も気にかけなかった。完全に拗ねてホテルの部屋に帰っていった』と言われた」と、パリス・ヒルトンを怒らせた事件の顛末を話した。
これに対し、MCのシン・ドンヨプは「パリス・ヒルトンが怒るのも無理はない。ホン・ソクチョンさんが女性に対し気配りを本当にしない」と言い、現場を笑わせた。

写真=SBS『強心臓』画面キャプチャー

©enews24 2012年 08月 22日 14:56