[芸能] ユチョン-ソン・イェジン『会いたい』主人公に? 所属事務所側は「まだ…」

歌手兼俳優のパク・ユチョンとソン・イェジンがMBCドラマ『会いたい(原題)』男女主人公の有力候補に上がった。
パク・ユチョンのマネージメント会社CJeSエンターテインメントは20日、これと関連しenewsに「キャスティング確定ではない。現在関連したオファーを受けており、検討中」と言葉を濁した。またソン・イェジン所属事務所関係者は「ソン・イェジンが受けたいくつものシノプシスの中のひとつにしか過ぎない。現在ソン・イェジンは映画『共犯(原題)』の撮影に集中している」と伝えた。
『会いたい』はMBC水木ドラマ『アラン使道伝(原題)』の後続として最近最終編成を確定し、10月の放送を目標に本格的な撮影準備に突入する予定だ。
13日制作会社側は報道資料を通じて「男女主人公に最高の人気を誇る韓流スターたちが有力候補に上がった。近いうちにキャスティングを完了し、9月中に撮影に入る計画だ」と明かした。
ドラマ『会いたい』は胸がどきどきする初恋の記憶を全て奪われた傷を抱いて生きている2人の男女のかくれんぼのような愛を描いた伝統的なラブストーリードラマだ。
『私の人生で最後のスキャンダル』『私の心が聞こえる』『あなた、笑って』など胸がじんとする善良なドラマで定評のあるムン・ヒジョン作家と、『ありがとうございます』など温かい視線で世の中を見つめる『感性の演出家』イ・ジェドンPDのコンビで放送前より大きな注目を集めている。

©enews24 2012年 08月 20日 18:12