[芸能] シン・セギョン『大学の同期キム・スヒョン 異性には見えない』

俳優シン・セギョンがキム・スヒョンとの縁を公開した。
最近、ケーブルチャンネルtvN『現場トークショー タクシー』の収録に参加したシン・セギョンがキム·スヒョンと大学演劇映画科同期時代に多くの時間を一緒に過ごしたと打ち明けた。
これに、MCのイ・ヨンジャとコン・ヒョンジンは、「キム・スヒョンが男に見えたことがなかったのか?」と尋ねたが、シン・セギョンは笑いながら「同期同士は異性として見られない」と気のきいた回答をした。
一方、この日、シン・セギョンはタクシーに乗ってジサンロックフェスティバルの現場に移動する途中、隠しておいた歌唱力を存分に披露した。シン・セギョンは、ドラマ『ファッション王』で共演して親交を深めた少女時代のユリと一緒にカラオケで『Gee』を歌ったことがあると口を開いた。MCイ・ヨンジャとコン・ヒョンジンが、「ロックフェスティバルにふさわしい歌を聞かせることができるか」とその場で提案した。
シン・セギョンはタクシーについていたカラオケで、シム・スボンの『愛しか私は知らない』を歌った。特有の切ない感情を生かし、情感たっぷりに歌いきった彼女は、180度雰囲気を変えて、紫雨林の『ファンなの』を熱唱し、ロッカーの本能を発揮した。華奢な外見とは裏腹なパワフルな歌唱力にMCの2人はもちろん、スタッフもびっくりしたという裏話だ。『現場トークショー タクシー』は、16日の夜12時20分放送。

写真= CJ E&M提供

©enews24 2012年 08月 16日 15:07