[芸能] ヒョミン『ファヨンいじめ説』質問に涙 「ドラマの質問だけに…」

グループT-ARA(ティアラ)メンバー、ヒョミンが最近話題になったファヨンいじめ説と関連する騒ぎに口を固く結んだ。
ヒョミンは14日午後、京畿道一山(キョンギドイルサン)MBCドリームセンターで開かれたMBC8部作シチュエーションコメディー『千番目の男』制作発表会にイ・チョニ、カン・イェウォン、INFINITE(インフィニット)のウヒョン、カン・チョルウ、チェ・ファジンPDたちと一緒に参加した。
ヒョミンはT-ARAのメンバーだったファヨンのいじめ説に対し「今日は幸せな良い席です。そして多くの先輩俳優たちとウヒョン君、そして監督、作家さんたちが皆さんが大変な苦労をしてドラマを作った」「今日はそれが実を結ぶ席であるだけにドラマに関する質問だけしてくださったら嬉しいです」と話し、涙を見せた。
先月末、T-ARAは同僚ファヨンを集団でいじめたとの騒ぎに包まれた。日本で行われたコンサート後、ヒョミン、ウンジョン、ジヨンらのSNSコメントが火種になり、ファンたちの真実を要求する意見が続いた。
T-ARAの所属事務所コアコンテンツメディアのキム・グァンス代表は報道資料を通じて、「ファヨンに対する不和説、及びいじめ説はなかった」としながら「今回の騒ぎの中心になったファヨンを専属契約解除し、手放すことにした」と明らかにした。
この後、ファヨンとコアコンテンツメディア側の真実攻防が続き、劇的な和解を通じて『T-ARA事件』は一段落となった。しかし『T-ARA事件』後、メンバーは姿を見せず活動中断を宣言したが、ドラマを始め、メンバーたちの個別活動に対し、非難の声が上がっている。
ヒョミンは今回のドラマで1,000個の肝臓を食べ、人間になった元九尾狐ク・ミモ役を引き受けた。名前のとおり、優れた美貌を誇り、男を誘惑する才能に長けた人物を演ずる。
1,000番目の出会いは人間になるため最後に千個目の肝臓を探す九尾狐ミジン(カン・イェウォン)とその家族たちが人間たちと生活しながら、巻き起こるエピソードを扱った週末オムニバスドラマだ。ベスト劇場後、7年ぶりに復活した金曜シリーズとして8月17日から放送される。

写真=ホ・ジョンミン記者

©enews24 2012年 08月 15日 13:29