[映画] イ・ビョンホン『光海:王になった男』を選んだ理由は? 「私の中のギャグ本能が…」

ワールドスターイ・ビョンホンが、時代劇映画『光海:王になった男』出演することになった理由はなんだろうか。
イ・ビョンホンは13日午前、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで行われた映画制作報告会に参加し、この映画に出演した理由と撮影当時のエピソードなどを話した。
この席でイ・ビョンホンは「米国で『G.I.ジョー2』撮影した時、この映画のシナリオを見た。1、2ヶ月ほど考えて決めた」「実際、この映画に出演することにした理由は、賤民ハソンの間抜けで面白い姿のためだった。私の中のギャグ本能がうごめいた」と話した。
映画撮影時の難しかったことを尋ねるとイ・ビョンホンは「1人2役の話なので、映画の80%から90%に私が登場する。精神的苦痛より、肉体的苦痛が大きかった」と打ち明けた。
また、イ・ビョンホンは「『G.I.ジョー2』の撮影をする時とても大変で、次の作品は私が上手くできるものをやりたかった」「だけれど初めて時代劇に出演することになって大変だった」と話した。
『光海:王になった男』は朝鮮光海君8年、毒殺の危機にさらされている王の代わりに、偽物の王をすることになった賤民ハソンが、王の代役をすることで起こる話を描いた作品だ。イ・ビョンホンがデビュー後、初の時代劇をする。イ・ビョンホンはこの作品で、王と賤民の両極のキャラクターを行き来しながら1人2役の演技を繰り広げた。
この映画はイ・ビョンホン以外にもホ・ギュン役にリュ・スンリュン、本物の王と偽物の王の秘密の間で葛藤する女性主人公の中殿役のハン・ヒョジュらが出演した。また、キム・ミョンゴン、キム・インクォンら演技力と興業力双方を併せ持つ実力派俳優も加勢する。

©enews24 2012年 08月 13日 18:23