[K-POP] キム・ヒョンジュン 神宮外苑花火大会のフィナーレを飾る

キム・ヒョンジュンが花火のように華麗なパフォーマンスで日本列島を溶かした。
キム・ヒョンジュンは10日、東京の明治神宮外苑で開催された神宮外苑花火大会で東日本大震災復興チャリティ公演に特別ゲストとして招かれ、フィナーレを華麗に飾った。この日、キム・ヒョンジュンは日本で発売した2作目のシングル収録曲「Let’s Party」で最初のステージを飾り、続いて「HEAT」と「BREAK DOWN」など7曲を熱唱した。
神宮外苑花火大会は毎年15万~20万人が集まる日本の3大花火大会のひとつで、花火はもちろんライブ公演まで楽しめる日本の代表的な大規模イベントだ。東日本大震災の被災者を慰労するために開催された今回のチャリティ公演でキム・ヒョンジュンはハイライトであるフィナーレに招かれただけでなく、この日共演した韓日の歌手で最も多い公演時間を与えられ日本で人気の中心に立っていることを立証した。
日本有数のイベントのため当日は数十万人が集まり、キム・ヒョンジュンを見るために休暇日程を合わせて集まった韓国・日本・台湾・香港などのファンまで加わった。
一方、キム・ヒョンジュンはドラマ『都市征伐』の男性主人公ペク・ミル役を務め先月中旬から撮影を進めている。 

写真=神宮外苑花火大会でのチャリティ公演のため日本に来たキム・ヒョンジュン

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 08月 13日 13:46