[ドラマ] キム・ヒソン「年上女年下男カップルが心配? イ・ミンホさんが童顔じゃないから」

6年ぶりに復帰する俳優キム・ヒソンが、10歳年下の俳優イ・ミンホと共演することについて、ありがたいことに童顔じゃないからと発言し、笑いを誘った。
キム・ヒソンは9日午後、ソウル木洞(モクトン)SBS社屋13階ホールで行われた『信義』制作発表会に参加、イ・ミンホと共演することになった胸の内を明かした。
キム・ヒソンは「6年ぶりの復帰ですが、家で仕事にだけ没頭できるようにしてくれる。子供も強く育てたので、なんとかしてくれている」「子供が幼稚園に行けば、江南ママのように塾にも通わせる。おかげで自由時間が多くなって、昼間も台本練習ができる」と明かした。
キム・ヒソンは『太陽を抱く月』のハン・ガインさんがよい演技を見せてくださったが、同じ立場だ。若い頃より負担になる」「幸いなことに最近キム・ソナさんを始め、年上女年下男カップルが沢山登場しているし、視聴者たちが役柄に没頭して見てくださってるようだからいいです」と話した。
キム・ヒソンは特に年齢差が大きいイ・ミンホとの共演に対して「ミンホさんが童顔じゃないでしょ? ありがたいことに」と話し、取材陣を爆笑させた。そしてイ・ミンホに「ごめんね」というキム・ヒソンは「ミンホさんが26歳というとても若い年齢だけど、背が高い人たちは大人びて見える。ミンホさんもたくさん助けてくれるし、イ・ピルリムさんも30代序盤で同じように年取っていく立場だ。ユ・オソン先輩が一番助けてくれる」と話し、もう一度笑いを誘った。
もちろんキム・ヒソンは「私、イ・ミンホさんのファンたちからテロにあうんじゃないかな?」と自分の大胆な発言に多少心配する姿も見せた。
2人がキャスティングされた『信義』は高麗時代の武士、チェヨン(イ・ミンホ)と660年という時間を遡り、高麗時代に導かれてきた現代の女医、ユ・ウンス(キム・ヒソン)が繰り広げるロマンスと、恭愍王を一国の真の王に作り上げる過程を描いたファンタジーフュージョン時代劇だ。

写真=ホ・ジョンミン記者

©enews24 2012年 08月 10日 18:21