[ドラマ] 『アラン使徒伝』の撮影現場に幽霊が!?

MBC水木新ドラマ『アラン使徒伝』の撮影現場に幽霊が出た。
8日午後に放送されたMBC『アラン使徒伝を100倍楽しむ』では、撮影現場でのエピソードとして幽霊が写ったカメラの液晶画面が公開された。
この日の撮影現場では死神役のハン・ジョンスの後ろに幽霊と思われる影が映った。これを発見した出演陣と制作陣は、「本当だ」「幽霊だ」と叫んだ。「幽霊を見たり声を聞いたら、その作品は大ヒットする」という芸能界のジンクスがあるからだ。
幽霊の話を聞いた主演のイ・ジュンギは、「作品を撮影したり、音楽をレコーディングする時に幽霊を見たり、声を聞くと大ヒットすると言われている。幽霊が映っている写真を見て‘あ、嬉しい’と思ったことがある。大ヒットの兆しだ」と喜んだ。
慶尚南道密陽(キョンサナムドミリャン)市のアラン伝説をモチーフにした『アラン使徒伝』は、自身の浮かばれない死の真実を知ってほしいという記憶失調症の幽霊アランと幽霊を見る能力があるサト・ウノが出会い繰り広げる朝鮮時代のファンタジーロマンスドラマだ。15日に初放送される

写真=MBC『アラン使徒伝を100倍楽しむ』キャプチャー

©enews24 2012年 08月 09日 13:19