[K-POP] パク・ジョンミン 芸名「Romeo」で9月から日本で活動!

所属事務所のCNRメディアを相手に提出した専属契約効力停止仮処分申請で勝訴したSS501のパク・ジョンミンが今秋、日本でのプロモーションをスタートする。
パク・ジョンミンは新しくスタートするという意味で芸名をつけた。彼は人間の潜在意識に眠っている他の人格を意味する「Romeo」という名前で日本での活動をスタートする予定だ。
パク・ジョンミンは「Romeoプロジェクト」を通じて音楽ジャンルにも変化を与えた。強力なロックビートの‘ビジュアルロック’で勝負する。もちろん濃いスモーキーメイクやパフォーマンスにも注目したい。
パク・ジョンミンは7日、「約1年前から準備して来たプロジェクトで、‘Romeo’という名でこれから僕が見せる音楽ジャンルを区分していく」「心配してくれた皆さんのお陰で新しい気持ちで活動をスタートできた。久しぶりの活動にドキドキしている。一生懸命な姿をお見せしたい」とコメントした。 パク・ジョンミンの「Romeoプロジェクト」は日本最高のスタッフの参加により完成した。安室奈美恵、V6、JUJUなど日本のトップ歌手達のプロデュースをしたJeff Miyahara氏と、小栗旬など日本のトップ俳優達のクリエイティブディレクターで活動中のタナカノリユキ氏が参加している。
正式な活動を前に既にファンの反応がすごい。9月15日にリリースされる予定の初シングル「Give Me Your Heart」は、現在日本のCD予約販売オンラインランキングで1位となった。
パク・ジョンミンは韓国と日本を行き来しながら活動する予定だ。
パク・ジョンミンは先月30日、所属事務所のCNRメディアとの専属契約効力停止仮処分申請に勝訴した。これによりパク・ジョンミンは、CNRメディアとの専属契約とは関係なく本案判決が下されるまで韓国ではもちろん、海外での自由な活動が可能になった。
パク・ジョンミンは4月、「収益金を受け取れなかった。」と所属事務所相手に専属契約効力停止仮処分申請書をソウル地方裁判所に提出した。パク・ジョンミン側は、「CNRメディアと専属契約をして、国内収益金は8対2、海外収益金は5対5で受け取る事になっていたが、昨年受け取った1億5000万ウォンを除き、収益金がちゃんと支払われなかった。」と主張した。

©enews24 2012年 08月 08日 13:52