[ドラマ] グァンヒ『花君』「トップスターはSMアイドルじゃない、僕!」

グァンヒがSMアイドルラインからも引けを取らないトップスターの勢いを見せた。ZE:A(ゼア)のメンバーグァンヒは、SBS新水木ドラマ『花ざかりの君たちへ(以下花君)』重要キャラクターにキャスティングされ、『演技ドル』に打って出る。面白い点は『花君』のスケジュールを左右するのが、主人公のSHINee(シャイニー)MINHO(ミンホ)やf(x)(エフエックス)のソルリではない、このZE:Aのグァンヒだということだ。
『花君』はSMエンターテイメントが制作し、放送するハイティーンドラマ。そのためSMエンターテイメント制作陣はドラマスケジュールのために、SHINeeとf(x)のスケジュールを全て下半期以降に除いた。MINHOとソルリはそのおかげでドラマの日程どおりに臨んでいるが、一番スケジュール調整が難しいのが、まさに伏兵(?)グァンヒだったということ。ある関係者は「主人公はMINHOとソルリだが、制作陣がグァンヒのスケジュールにドラマの日程を合わせている。ZE:Aのスケジュールを考慮しなければならず、個人スケジュールが多いグァンヒの日程も調整しなければならないためだ。グァンヒがSM最強アイドルラインを待たせるほどだと自らも奮起している」と話した。
グァンヒはドラマポスターでもソルリのすぐ後ろに位置取っている。すでにドラマ『ヴァンパイアアイドル』で主人公として活躍したし、認知度や演技力の面からも全く遅れをとることはないとグァンヒは自信満々だということだ。ワールドスターとして名を連ねるSM、SHINeeのMINHOとf(x)ソルリ、ペ・ヨンジュン所属事務所キーイーストのイ・ヒョヌ、『ハイキック』ユ・マンジュ、キム・ジウォンらとひとつになっているグァンヒの姿に制作陣は大いに期待をかけている。
一方『花君』は高跳び金メダリストのカン・テジュン(MINHO)に会うために、女子禁制の男子体育高校に変装して転校してくるク・ジェヒ(ソルリ)のドタバタ生存記を描いたリアルハイスクールロマンス。『花より男子』のチョン・ギサン監督と『ハイキック』シリーズのイ・ヨンチョル作家がタッグを組んだ作品で15日から放送される。

©enews24 2012年 08月 07日 18:45