[映画] 『ヨンガシ』好興行のキム・ミョンミン、下半期は『スパイ』だ

450万名の観客を集めた映画、『ヨンガシ』の主演俳優キム・ミョンミンが、下半期『スパイ』となって映画ファンにお目見えする。
『スパイ』は韓国社会に完全に適応して生きている、生活型スパイたちの話を描いたリアルスパイ映画。コメディーの要素も多いというのが、映画関係者の説明だ。キム・ミョンミン以外にもユ・ヘジン、ヨム・ジョンサ、ビョン・ヒボンらが出演する。
コードネーム、キム課長役のキム・ミョンミンは家賃の値上がりに興奮する家長として生きているスパイだ。コードネーム カン代理役のヨム・ジョンアは10万ウォンに命をかける熱血おばさん、ユン顧問役のビョン・ヒボンは仕方なく近所の喫茶店で時間を潰す独居老人、ウ代理は帰農して牛を育てる酪農家の後継者だ。生きるのに忙しい彼らにスパイの指令が下り、スパイたちの生活が複雑になる。
下半期公開を前にしている『スパイ』は6日ポスターを公開し、本格的な広報活動を開始した。この日公開されたポスターには、平凡で自然にみえる5人のスパイが無心に都会を横切って歩く姿が収められた。
『破壊された男』を演出したウ・ミンホ監督がメガホンを取る『スパイ』は後半の作業を経て、この下半期に公開される。

写真=『スパイ』ポスター

©enews24 2012年 08月 06日 18:30