[映画] RAIN主演映画『R2B』15日公開に期待度UP↑

夏のブロックバスター市場に挑戦状を叩きつけたRAIN(レイン)主演の『R2B:リターン・トゥー・ベース』への期待が高まっている。
『R2B』は15日の公開を前に最後の広報活動が真っ盛りだ。ショーケース、監督とのインタビューなど多様なイベントをすでに終えた。映画は8日の試写会を控えている。今も更にいい作品になるように後半部の編集作業をしている。
昨年、軍に入隊したRAINが入隊前の最後の作品として出演した作品であるという点、またユ・ジュンサン、シン・セギョン、イ・ハナら超豪華な俳優陣が登場する点でも映画は『泥棒たち』をブロックバスター韓国映画とみて、占っている。
映画ファンたちもやはり、早く映画を見たいという期待を映画ページなどで訴えている。特に軍に入隊したRAINの姿を暫くの間見ていない彼のファンたちの期待が大きい。
しかし、映画関係者たちは「この映画はRAINだけのものではない」「国内初の試みである空軍アクション映画だ。期待してもいい作品だ」と自信を見せている。
しかし問題は映画のタイトル。RAINが軍入隊前に出演した映画であるという事実は知っているが、その映画が『R2B』と認知している人は多くない。この映画が最初『赤いマフラー』から『飛翔:太陽の近くに』に続き『R2B:リターン・トゥー・ベース』にタイトルが変わったため、タイトルに対する認知度が低いのだ。
このため映画関係者たちは、映画のタイトルを広める最後の広報に総力戦を繰り広げている。
『R2B:リターン・トゥー・ベース』は大韓民国空軍の支援を受けた韓国ブロックバスター映画だ。『ダークナイト』『インセプション』を撮ったハリウッド航空専門スタッフが参加した。現在公開された映像には大空での華麗なアクションシーンを含んでおり、期待が高まっている。

©enews24 2012年 08月 03日 18:39