[芸能] RAIN「子供のころから字が下手だった」映画公開に直筆メッセージ

軍服務中の歌手RAIN(レイン)の直筆手紙が公開され話題だ。
映画『R2B:リターン・トゥー・ベース』制作会社側は軍服務中のRAINが、映画宣伝に同行できないことを詫びる直筆手紙を2日、公開した。
『愛するファンの皆さん』で始まる手紙には「長い間、楽しみにしてきた映画が8月15日、ついに公開されます。1年5ヵ月前、蒸し暑い夏の日に空軍基地、空軍士官学校などで様々な苦労をして、映画を撮影したことが昨日のようなのに、もう封切だとはとても感慨無量です」と封切の感想を伝えた。
続き「一方では皆さんがどうご覧になるか、心配にもなりますが、汗をかいたことは、絶対に嘘はつかないと思います。私と全ての俳優たち、監督、スタッフたちの汗を集めて作った映画です。最善を尽くしたので、家族の皆さんと一緒に楽しんでくださることを願います」と述べた。
最後に「私もその場所で俳優たちと一緒に、皆さんたちと楽しく映画の話をしたいのですが、皆さんご存じの通り、私は国防の義務を履行している最中なので、ご一緒することができません。とても残念ですが、空いている私の席は他の俳優たちが、埋めてくれると信じています」同席できない惜しさをのぞかせた。
特にRAINは手紙の最後に「すごい悪筆ですみません」「子供の時から字が下手だった」と明かし、見ている人々を笑わせた。
RAINの直筆手紙を見たネットユーザーたちは「悪筆じゃないですよ。全部ちゃんと読めます」「休暇を取って完成した映画を絶対観てください」「映画楽しみにしてます」などと反応した。
映画『R2B:リターン・トゥー・ベース』はソウル上空に正体不明の戦闘機が出現し、空襲警報が発令され、これに戦闘機団が緊急出撃し、繰り広げられるエピソードを描いた。来月15日公開。

©enews24 2012年 08月 02日 19:21