[芸能] 中堅女優ナム・ユンジョンが死去…自殺? 心臓まひ?

中堅タレントのナム・ユンジョンが自ら命を絶ったことがわかり衝撃が広がっている。
ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)警察署関係者によると、ナム・ユンジョンは1日午後3時ごろ、ソウル・汝矣島洞(ヨイドドン)のアパートで死亡しているのを娘に発見された。警察関係者は、「部屋から遺書が見つかっており、自殺したとみている。金銭的な問題のためのようだ」と伝えた。ナム・ユンジョンは昨年事故死した夫が運営していた事業が傾き経済的に苦しく、うつ病の症状で病院治療を受けていたという。
しかし遺族は「過労によるショック死」と主張している。ナム・ユンジョンの側近も「(ナム・ユンジョンが)夫の死去後、精神的肉体的に大変な時間を過ごしてきた。ショックによる心臓まひだ」と死因を明らかにした。
享年58。殯所は汝矣島聖母病院葬儀場7号室に設けられた。出棺は3日。
1973年にTBCの公開採用13期タレントとしてデビューしたナム・ユンジョンは、ドラマ「黄色いハンカチ」をはじめ、「江南ママの教育戦争」「白い巨塔」「危険な女」などに出演した。最近ではJTBC「妻の資格」でキム・ヒエの姑役で出演するなど活発な演技活動を続けていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 08月 02日 13:29