[芸能] ミン・ヒョリン 心境告白「今もまだ悪意の書き込みを見ると辛い」

「私は気が弱い方だから、本当に心が痛かった…」ミン・ヒョリン(26)が悪意のある書き込みについて再び心境を語って注目されている。
『風と共に去りぬ』メディアデーイベントが30日、ソウル論硯洞(ノヒョンドン)のあるレストランで行われた。この日主演俳優として参加したミン・ヒョリンは、映画撮影の感想と悪意のある書き込みについて心境を語った。
ミン・ヒョリンは「今もまだ悪意のある書き込みが来るのか」との質問に「最近もある」「気が弱いほうなので、胸が痛む。そういう書き込みを見る度に、萎縮し、神経質にならざるを得ない」と話した。
ミン・ヒョリンは昨年『サニー』の800万観客動員を引きだし、名実ともに映画界の女優として地位を固めた。最近では『500万ドルの男』と『風と共に去りぬ』にキャスティングされ、影響力を見せた。各種グラビアにもオファーが絶えない人気女優だ。
しかし、熱い人気であるだけに、インターネット上で、彼女に対する行き過ぎた関心と悪意のある書き込みが減ることはない。最近にも、肌に関する論争が続き、辛い思いをしなければならなかった。
これに対し6月に行ったenewsとのインタビューで「私は職業だから耐えなければならない部分だと考えるけれど、時々崖っぷちで私を突き落とすような感じがする」と心境を語ったことがある。
ミン・ヒョリンは「どんなに気持ちを入れ替えようとしても、そう簡単にはいかない」「悪意のある書き込みを見る度に心に深い傷が残るようだ」と説明した。
一方『風と共に去りぬ』は氷庫にある氷を盗み出す為に愉快な作戦を繰り広げる内容のコミック映画だ。チャ・テヒョン、オ・ジホ、ミン・ヒョリンらが出演する。8月8日封切。

©enews24 2012年 07月 31日 18:07