[K-POP] 不和説流れるT-ARA 30日に重大発表か

8人組ガールズグループのT-ARAが、不和説が出ているメンバーのファヨンが抜けたままSBS(ソウル放送)『人気歌謡』のステージに上がり、不和説に油を注いでいる。
ファヨンを除く7人のメンバーは29日に放映されたSBS『人気歌謡』でタイトル曲『DAY BY DAY』を歌った。この日T-ARAのステージは収録分を放映したもので、ファヨンが足の負傷で踊れなくなったため残りのメンバーだけがステージに上がったものとわかった。
最近T-ARAは「メンバーがファヨンを集団で仲間はずれにしている」といううわさに巻き込まれた状況で、28日には所属事務所代表が公式報道資料を通じ「30日にT-ARAと関連した発表をする」と明らかにし多くの注目を集めている。
しかしT-ARAが出演した「人気歌謡」のステージでファヨンの姿が見られないため、「いじめにあっているのは確実だ」という主張が強まった。T-ARAの不和は7人のメンバーが各自のツイッターに25日から「意志」を強調する内容のツイートを書き込みふくらんだ。
当時ウンジョンは、「意志が人を作ることもできるのに残念だ。自分の隣人を見守れなくては」というツイートを書き込み、ジヨンは「意志の差。分別をつけ常に謙虚に。演技の天才に拍手を差し上げます」と皮肉るようなツイートを残した。ソヨンは「意志・礼儀・配慮の差。きょうも私たちがんばろう」、ヒョミンは「私たちみんな意志を持ってファイティング!」と残した。
これにファヨンは「時には意志だけで無理な時がある。こうするときは心が痛むがいい意味が込められたと信じる」としてメンバーのツイートに反論するような内容を残した。これに対しネットユーザーらは、「メンバーは足を負傷したファヨンがステージに立てないのは意志不足というのか」「女は難しい」「仲良くして」などの反応を見せている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 07月 30日 13:45