[映画] 400万突風 映画『ヨンガシ』主演のキム・ドンワン 次期作は?

予想をはるかに超える興行成績を上げている『ヨンガシ』の主演俳優キム・ドンワンが次期作選択に悩んでいる。
グループSHINHWA(シンファ)のメンバー、キム・ドンワンは、これまで演技に対する欲を見せてきたが、映画界では実績のある俳優ではなかった。2004年、映画『まわし蹴り』の主演を任されたが、この映画は観客数4万人という惨敗に終わった。
この為『ヨンガシ』公開前のキム・ドンワンの焦りは大きかった。しかし、彼の憂慮をよそに『ヨンガシ』の興行は大成功である。24日まで430万名の観客を動員した。このような状況が続けば、2012年韓国映画最高の興行作になる可能性まで見えてきた。今年の韓国映画の最高記録は、『犯罪との戦争』の468万3,598名だ。
キム・ドンワンは『ヨンガシ』が大成功を収めながら、次期作を熟考し始めた。勢いに乗って更にいい作品に出演したいと、欲が生まれたのだ。
キム・ドンワン側は「『ヨンガシ』が興行に成功したものの、事実キム・ドンワンの映画ではない」と正直に話し、「キム・ミョンミンから学ぼうという気持ちで映画出演したが、実際にキム・ミョンミンから多くの事を学び、映画も興行が成功して嬉しい。俳優キム・ドンワンは、これからが本格的な始まりだ。もっといい作品でファンたちと出会わなければならないために、考えることも多い」と話した。
キム・ドンワンはグループSHINHWA活動が終わっている現在は、他のメンバー同様、個人活動に力を注ぐつもりだ。キム・ドンワンは国内ではSHINHWA以外の歌手活動をせずに、俳優としてだけ個人活動をするつもりだ。
キム・ドンワン側は「キム・ドンワンだけでなく、SHINHWAメンバー全員に個人活動があり、重要な時期」「みんな活動の方向性を慎重に考え、苦心している」と話した。

©enews24 2012年 07月 25日 18:32